日本理化学工業株式会社へ見学に行きました。
14 07 10 - 11:02 日本理化学工業株式会社をご存知ですか?全国のチョーク売り上げシェアの3割を占め、かつ従業員の7割が障がい者の会社です。

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それに、以前紹介した、ATARIMAEプロジェクトにおいても紹介されています。
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障害者雇用においては、大変著名な会社で、就労支援の立場としては、一度は見ておきたいという思いがありました。
今回は、日本リーダーズ協会が主催する見学会への参加でした。
大山会長のお話を伺い、チョーク生産の工場の見学をしました。
会長のお話は、上記のATARIMAEプロジェクトの内容とほとんど変わらぬ内容でしたが、お話の様子が、とても慈悲深く、これまで取り組まれたことへの確信と自信に満ちあふれた感じが非常に印象的でした。
工場では、見る限り、見学の案内をしている方以外はすべて障がいをお持ちの方でした。非常に集中力を要する作業、それから経験を要する作業、止まることの無いチョーク製造のライン。
見学者が大勢いる中で、作業の対象物からぶれることの無い視線、集中力は見事でした。
この見学会を終え、私が持ち帰るべきものは何か?考えてみました。
一番すばらしいと思ったのは、やっぱり工場の風景・雰囲気そのものです。
この風景、雰囲気は何から成り立っているのか?そう考えてみると、従業員の仕事への熱意と自信、会社への愛着。それから管理者の温かい彼らを育てようという思い、ここで働く方々の気持ちが詰まっている!
これです、目には見えないソフトの部分。これを胸に会社へ帰り、また毎日がんばって行きます!
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