【手話で挨拶!】
04 12 09 - 12:03 HTSには、現在7名ほどの聴覚に障害を持ち、手話も使用している従業員がいます。↓「ありがとう!」の手話

口話を巧みに使いこなせたり、補聴器で大きな音は聞こえたり、だいたいは身振り手振りで細かいことは筆談で・・・など、本当に上手にやってくれています。
仕事面ではメンバーの作業のフォローなど、細かい点にもよく気付いて報告してくれます。
とは言え、少しでもコミュニケーションの幅が広がれば・・・と、昨年のマナー研修で「手話の挨拶」を勉強し、朝礼時の挨拶の練習では「手話」を全員で実践しています。
「おはようございます」「お疲れ様です」「お先に失礼します」「宜しくお願いします」「ありがとうございます」という5つのフレーズだけですが、毎日繰り返すことで少しずつ定着し、朝や帰りのちょっとしたあいさつに手話を使う人が増えました。聴覚の障害を持った人とのコミュニケーションの壁が少しは低くなったかなと感じています。
そして11月のマナー研修では、第2段!「清掃員の心得」にも手話を取り入れる研修を行いました。こちらは始まったばかりで皆さんなかなか悪戦苦闘してますが、挨拶同様に少しずつ定着していければと思っています。
「手話」はその成り立ちなども勉強すると面白く、研修をすると結構盛り上がります。記憶力の方がなかなかついて行かず、私も日々修行中ですが。。。コミュニケーションの幅が広がるのは楽しいです♪
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