高山さんありがとう!
27 07 09 - 11:28
HTSのお母さん、(光通信のお母さんと言う人もいます。)といえば、高山さんです。
最近は光センタービルのシュレッダールームで、業務を見守りながら新人や実習生への面倒を見てくれています。
見学の方が来られた時には、満面の笑顔で作業の説明をしてくださり、
地下一階の窓のない狭い一室が、とても活気に満ち、華やかな雰囲気になります。
彼女の説明にとても安心されるようで、緊張感が解けていくのが、近くにいて伝わってきます。熟練のオーラでしょうか。
2000年3月に入社されてから、光通信Grpの事業所を、日本橋、池袋近郊、現在は本社ビルといくつもの清掃現場を見てこられました。 普段は厳しい表情をなさっているGrp内の役職の高い方でも、高山さんに会うと、突然表情がほころんで挨拶されるのを良く見かけます。
入社するまでは、ずっと家庭を守られ、お勤めはここが始めてとのことでしたが、いろんな場面で、仕事への熱い心に周りを驚かせてくれました。
実務研修では、ハンディを設けるなどの配慮をして、逆にお怒りをかったこともありました。チーフが、当時高山さんの担当ビルを抜き打ちの清掃チェックをしたところ、メンバーをかばい、メンバーの仕事が終ってから来てください、との意見を主張して引かないところなど。。。 頼もしい限りでした。
そんな高山さんも御年70歳。まだまだいて欲しいのですが、今月で退職されます。
業務はもちろん、清掃員の心の支えとして、本当に今までありがとうございました。
私達、何とかがんばって行きますから、高山さんもお体に気をつけてお元気で。
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