【HTSの現場から】練習風景
08 05 09 - 17:48 HTSでは、終礼後に再び清掃道具を準備し、自ら清掃の練習を始める・・・そんな光景が毎日見られます。

①掃き→②ハイジンクロス→③拭き→④モップ→⑤クリーナー→⑥赤缶・給湯室という順番で、①の掃きの研修を受け、テストに合格すると②のハイジンクロスへ進める仕組みになっています。
テストの時は、数名の試験官(清掃指導員・チーフ・マネージャー)に見つめられ、採点されるので、大抵の方はかなり緊張してしまいます。
研修で学んだ一通りの流れも、一瞬で吹き飛んでしまう・・・ことがないように、研修を終えテストが近づくと、自主的に終礼後に残って清掃の練習をする方が毎日10名弱います。見学に来られたお客様からも、「まだ清掃があるのですか?」と尋ねられ、「いえ、自主練している方達ですよ。」と伝えると皆さん驚かれています。
事前にチーフやマネージャー、清掃指導員に予約を取り付けて練習を見てもらうのですが、この予約を取るのも人気指導者や近い日にちでは、噂の人気店並に??取りにくい程です。
テストの結果は終礼でも発表され、「○○点合格!!おめでとう!!」と名前が呼ばれた時の歓声と拍手、そして清掃員の何とも誇らしげな顔。
やはり、繰り返し練習を積み重ねた人には、結果もついてきます。
あと1点…の悔しさをバネに頑張る人、高得点で合格し(高得点合格者も練習の指導者になれます)他の人に指導できるまでに成長する人もいます。
そして願うのは、
研修で学んだことが実践にきちんと生かされること…ですね!
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