【HTSの現場から】3,000人が稼動!本社ビル事務所内のゴミ回収
24 04 09 - 09:52 HTSの仕事は、主にビル内清掃です。ビルもいろいろありますが、いわゆるオフィスビルの清掃です。
その中で、本社事務所内チームの仕事を紹介しましょう。

「Aさん、いつものとおり8Fからお願いね。」「はい。」
「Bさん、今日は実習生と一緒に4Fに入って。」「わかりました。」
90リットルのゴミ袋と軍手を用意して、指示された事務所へゴミ回収に向かいます。
この時間帯、EVは出勤してきた社員が多いので、4Fより上でも階段を使います。慣れないと、息が上がってしまいます。
さて、担当の事務所へ、ゴミを回収に入ります。
カードキーや、ナンバーキーでの厳重にセキュリティ管理されたドアを通過し、デスク間の狭い事務所内を、社員にぶつからない様に、パソコンやOA機器の配線につまずかない様に、持っているゴミ袋がぶつからない様に、、、ひたすら気配りしながらゴミを回収します。ゴミに見えるけど、本当に捨てていい物?と怪しいものは、勝手に判断せず、近くの方に声をかけ、確認をとります。最後に、回収漏れが無いかチェックします。
それでも、リーダーの采配と7名の協力で、10:00前後にはすべてのゴミを台車も使って1Fに下ろし、回収が一旦終了です。
本社、光センタービルは一日おおよそ3000人ほどの従業員が稼動しているので、仮に3割の方が、弁当を買って食べたとして、弁当ゴミだけでも1000人分!(中には三食を会社で食べる人も。)飲み物のゴミは、一人一日2本として、6000本!そう考えると相当な量で、たかがゴミ回収、されどゴミ回収。いつかはHTSが中心になってゴミ減量化プロジェクトなるものを、、と構想しつつ、まずは目の前のゴミを処理します。
その日のゴミはその日のうちに。HTSスタッフ、とっても役に立っています。
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